日産・ローレル1800LR(C32)後期型
大学時代の免許合宿の相棒。それまで親父殿のアスコットやら大学の自動車部の910ブルーバードHTやら一発免許狙いで免許センターのマークIIX80系セダン1800GRとかで練習はしていたが、仮免を取って初めて公道を走ったのがこれ。走行10万キロ、シフトレバーはぐでんぐでんのごそごそだがシンクロはちゃんとしておりガリったりはしなかった。ボロでも四角いFRセダンで取り回しが最高。ボンネットの先っちょをクランクの縁に合わせてハンドルをぐりぐり切るだけで難なくクリア。同じ教習所でも当時新車のU13後期ブルーバードセダン(そこそこ売れたHTのARX系でなくたれケツで不評だったSSS系)があったが、乗りやすさでは圧勝していた。U13はドアミラーだったし。四角いショートホイールベースFRセダンではコンフォートにも乗ったことがあるが、これまた爆発的にハンドルが切れてぐいぐい曲がれて楽しい。狭くて曲がりくねった道でも四角いボンネットをつっこめさえすればどこでも通れそうな気がする。でも、コンフォートを教習車に使うのはどうなんだろう?あまりに楽すぎて他のクルマに乗る練習にはならない気すらする。
トルクは細いながらも適度にへたったクラッチのおかげもあり、シフトをさぼった2速発進でごろごろと場内を走り回ったり、アクセルをあおるだけでべちゃっとクラッチを戻して坂道発進したり。丁寧な運転を心がければ快適性もまずまずで、路上教習で教官がうとうとしそうになることもあった。
月曜日, 6月 09, 2008
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